INTERVIEW社員インタビュー

INTERVIEW 01

入社2年目の大仕事。
新部門の立ち上げに挑戦!

経営管理部
アカウンティングセンター
サブマネジャー

多田 遼太郎2014年入社

業界を見渡しても、こんな会社は滅多にない。

前職は、アカウント業務に特化したプロパティマネジメント会社。仕事にはやりがいを感じていましたが、20代が終わりに近づくにつれて「もっとスキルの幅を広げたい」と転職を意識するようになりました。そうして見つけたのがプライムプレイスです。プライムプレイスほど幅広い商業施設に携わることができる会社は、業界を見渡してもほとんどありません。少数精鋭の組織風土にも魅力を感じ、心はすぐに固まりました。

入社後まずは、本社の業務推進部に配属が決定。経営陣と密にコミュニケーションを取り、会社としての事業企画や営業企画をとりまとめ、全国のオペレーションセンターへと落とし込んでいく…。プライムプレイスのビジネス全体を俯瞰的に見ることができ、日々視野がぐんぐん広がっていきました。

新部門の立ち上げプロジェクトに挑戦!

入社2年目に、大きな転機が訪れました。新規事業であるアカウンティングセンターの立ち上げに携わることになったのです。プライムプレイスではそれまで各施設がそれぞれのやり方、ルールでアカウント業務を手掛けていました。アカウンティングセンターがそれらを統括することで、業務の効率化や品質向上が実現することになります。自分に務まるのか…という思いもよぎりましたが、新事業部門の立ち上げに携わるというのは滅多にないチャンス。わずか入社2年目の自分にこんな大仕事を任せてくれるのだという嬉しさのほうが大きかったですね。

ゼロベースから、
何かをつくりあげていく面白さ。

立ち上げプロジェクトのメンバーは、わずか2~3名。まずはオペレーションセンターへのヒアリングを重ね、アカウント業務の実態をリサーチ。その上で、今後アカウンディングセンターで手掛ける業務範囲の策定や業務フローの構築、メンバーの採用・育成などに取り組んでいきました。

やるべきことは山積みで試行錯誤の連続でしたが、ゼロベースから何かをつくりあげていく面白さは何にも代えがたいものがありましたね。約1年の準備期間を経て、ついにアカウンティングセンターが発足!

5~6名という小所帯での船出でしたが、組織はどんどん成長していき、立ち上げから2年が経つ頃には30名規模に拡大を遂げました。オーナーさまからも「アカウントの品質が上がった」とお褒めの言葉が寄せられています。

自分次第で
どこまでも仕事の幅が広がっていく。

現在はプレイングマネジャーとして、アカウント業務や人材マネジメント、業務や組織のブラッシュアップに取り組む日々。さらにアカウント業務の専門家として各施設のサポートにも携わっています。

最近では、ある施設の開業に際して、日々の売上チェックを自動化するシステムの開発に挑戦しました。協力ベンター(システム開発会社)の方々と、新しいシステムをゼロから構築。現地のオペレーションセンターにもテナントさまにも好評で、現在では複数の施設に導入されるまでに成長を遂げています。

自分次第でどこまでも仕事の幅が広がっていく、それが面白くて楽しくて、一担当者としての意識は捨て業務に没頭してしまいましたね。今後はアカウンティングセンターをもっともっと進化させ、いずれは分社化できるくらいの組織に育てたい。夢は膨らむ一方です。