INTERVIEW社員インタビュー

INTERVIEW 02

「やってみたい」を
みんなで応援してくれる会社。

企画開発本部
企画開発部 営業開発室
主任

清水 寛之2016年入社

※所属・肩書は取材当時のものです。

自分らしくいられる場所で、
長くまちづくりに携わりたい。

学生時代からまちづくりや再開発に興味があり、プライムプレイスに入社したのですが、実は興味を持ち始めたきっかけは、ゲームでした。高校生の頃にまちづくりゲームにはまり、不動産を含め商業的な分野を幅広く学びたいと思い大学で商業系の学部を専攻。ゼミでは空港の民営化や再開発などの公共政策について学びました。商業の分野は大きく人の流れを変えることができることを知り、不動産や鉄道会社を中心に就職活動を開始。

その中でもプライムプレイスの中長期的な視点で不動産に携われる点に魅力を感じました。入社の決め手となったのは「人の良さ」です。座談会や内定者懇談会で内定者や先輩と会話すると、穏やかで話しやすい方ばかりで、ここなら自分らしく長く働くことができると思い入社しました。

一人ひとりのスキルを集結させた
オーダーメイドの提案。

入社4年目となった現在は、本社で営業開発室の主任を務め、当社の受託物件を増やすための営業を行っています。入社時から企画開発に携わりたいという思いがあったので、配属された時はとても嬉しかったです。業務は、情報収集やネットワーク構築活動を行い、商業施設の運営受託のご提案を行ったり、コンサルティングとして開業やリニューアルのプロジェクトを推進したり、オーナー様やクライアントへ助言や提案を行ったりと多岐に渡ります。

一つの案件に対し、部署一丸となって進めるため人脈作りに長けている人、プレゼンに長けている人、資料作成に長けている人など個々のスキルが高く、学べることばかりです。また、オーナーさまの考えや想いに合わせたオーダーメイドの提案を行っているからこそ、日々新しいことの連続で新鮮な気持ちでいられますし、どんな提案が響くかみんなで考えながら試行錯誤できる瞬間が楽しく、充実感があります。

人を大切にするからこそ、
長期的な関係性が築ける。

入社1年目から3年目まで岐阜の施設に常駐し、営業支援からテナント誘致、施設管理などをトータルに手掛けていました。幅広い業務を経験した中でも、特に思い出に残っている仕事は、大規模リニューアルに伴ったテナントのリーシングを行ったことです。

私は元々人見知りで、1年目の頃は電話をかけることすら緊張していました。そんな私ですが、電話や商談を重ねることで自信もつき、物件に関する会話だけではなくまずはテナントさまと親交を深めたいと思うように。リニューアルの時も、老舗の家具屋さんと商談だけでなくなにげない会話も大切にしながら親交を深めたことで「ちょうど新しいことをしたいと思っていた」とお言葉をいただき無事出店。

本社へ部署異動になった際も、送別会を開いていただけるほどの関係性を築けました。今でもたまに連絡を取るほどで、それが日々の業務の励みになっています。

業務を通じて、
人の流れが変わる未来を描きたい。

プライムプレイスは、若手でも発言がしやすく自分の知識や考えを存分に活かせる環境が整っているので、自分が介在できる機会を増やし、業務を通じて人の流れを変えていきたいと思っています。一つの商業施設を開業することで、買い物を行う場、人と出会う場…さまざまなコミュニティが生まれます。

現在の部署では、開発案件の基本構想から携われるのであらゆるニーズを意識して、どんなコミュニティをつくりたいか、未来を見据えた開発ができる人材へ成長したいと思います。運営を任せていただけたり、商業施設が完成して多くの人でにぎわっている光景が見られたり、結果が目に見えることが大きな達成感に繋がるため、自分が描いたビジョンを実現できるように、知識やスキル、提案力を養っていきたいですね。