INTERVIEW社員インタビュー

INTERVIEW 02

キャリアも、家庭も、
自然体で両立できる会社。

企画開発部
MD・リーシング室
サブマネジャー

青栁 香織2015年入社

入社動機は『ワークライフバランス』。

前職は不動産会社の営業職。仕事にはやりがいを感じていたのですが、ワークライフバランス面では不安もあり、結婚を機に転職を決意。そうして見つけたのがプライムプレイスでした。この会社なら前職時代の経験が活かせる。産休・育休等の制度がしっかり整備されていて、転勤のないエリア限定での勤務スタイルを選ぶこともできる…。女性管理職も活躍していることにも心強さを感じ、入社を決めたのです。

実は入社時は営業事務だったのですが、わずか8ヶ月後に転機が訪れ、『MD・リーシング室』への異動を打診されました。予想外のことに驚きましたが、これは大きなチャンス。前職の営業経験を活かし、キャリアアップができると思い、心はすぐに決まりました。

テナントさまの誘致を通じて、
商業施設を活性化。

MD・リーシング室の仕事は、プライムプレイスが運営管理を手掛ける商業施設にテナントさまを誘致すること。都市型施設や郊外型施設、飲食ビルなど、各施設により異なるマーケット状況やコンセプト、オーナーさまのニーズ、ゾーニング計画などを踏まえて、多彩なテナントさまと交渉を重ねる毎日です。商業施設をつくる上で、リーシングは非常に重要な要素。常にアンテナを張り巡らせ、話題のレストランやショップなどにも足を運び、最新のトレンドや業界の動向などの情報をインプットするよう心掛けています。

華やかな仕事に見られがちですが、誘致交渉は長期間に及ぶこともあり、地道な努力の積み重ねです。出店に至るまでの過程の中で、課題や問題が発生することも多々ありますが、様々な角度から折衝を重ねた先に、結果がついてくるのです。

商業施設の価値向上に貢献する仕事。

最近では、200以上のテナントさまが入居する大規模ショッピングモールのリニューアルプロジェクトに携わるチャンスにも恵まれました。地域に根差し、業態の異なる様々なテナントで構成された大型商業施設。その中で、飲食・食物販ゾーンのリーシングを担当し、地域初出店や新業態など様々な魅力あるテナント誘致を自らのアイディアでつくる達成感は非常に大きなものでした。

自分が誘致したお店さまに行列ができたり、SNSなどで反響があったり、施設の売上や集客に結びついたり・・・。そんな瞬間が訪れるたびに、お客さまに支持をされ、モール全体の価値向上に貢献できたと嬉しく思います。

キャリアと家庭を両立して。

テナントさま誘致に至るまでには、社内スタッフ、協力会社の方々、そしてテナントさま等様々な人々に支えられています。地域のお客さまに愛される魅力的な商業施設を目指して、リーシング業務のスペシャリストになることが今後の目標です。

前職時代は「仕事を取るか、家庭を取るか」と悩んだこともありましたが、プライムプレイスに入社し「そんなの天秤にかけること自体がナンセンス」だと気づきました。キャリアも家庭もしっかり両立して、私ならではの仕事のスタイルをつくりあげていきたいですね。